京成杯・日経新春杯

 京成杯ではジャリスコライト、日経新春杯にはインティライミが出走しそうだ。
 ジャリスコライトは朝日杯FSでのパドックで一番ウマップリがよくみえた。前走は若さがでたものの2000の流れならスムーズな競馬が期待できる。鞍上北村騎手は普通に走れば必ずや勝てるでしょう。藤沢先生もクラシック路線を使う馬だけに余計な競馬はしたくないはず。出るからには必ずや勝ちにくるでしょう。あとはオッズのみ。単勝で1,5倍つけば勝負価値ありとみます。
 ここはプロの藤沢厩舎好きの塾長マンもオッズ動向には固唾をのんで見守っているとこでしょう。そして塾長マンはここで朝日杯の借りを返すと意気込みこんな歌を歌っています。「私は・・・強い・・・塾長マーン!!走る・・・見事に・・・あーー心にーー、愛がなければーー、スーパーhiRoじゃーーないのさー!塾長マーン!!ゴーファイト!!!」っと。
 インティライミはダービー以来の競馬、しかもハンデも56.5キロと明け4歳でトップハンデ。だが1週前の追い切りもDWでまずまずの追い切りをこなし、今週も92.0-77、9-65.3-53.1-40.3-13.7と終いはかかったが長め追いで体制は整ったとみる。休み明けでもこの辺のメンバーには負けてられない。前残りの多い最近の競馬、サトテツ君にはマークされようが積極競馬を試みてもらいたい。
 アドマイヤフジは55キロの斤量でも後ろから行く馬だけに最近の前残り馬場、軽量馬の前残りが怖い。実力は認めるがここは危険な人気馬とみます。

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